小豆島旅行 その2

夕日の綺麗な旅館で美味しいご飯を食べて満足満足だったけれど、唯一の悪かった面として、電波がすごく弱くて、メールなどの通知が全然見れてなかった。

そろそろ寝ようって頃になってメールの確認をすると、ハローサイクルから、自転車の返却処理が完了しましたというメールが来て、paypayも1500円で決済済となっている。何で?と怒りを感じたものの、もっとさかのぼってメールを確認すると、自転車の返却を忘れていませんか?4時間経ってこのままなら自動的に返却にしますよというメールが届いている。

ハローサイクルのアプリのほうは何度も何度も確認の通知がきていた。継続したいなら、アプリで処理するだけで継続できる方法まで書かれている。

広い敷地で自転車おけるところなんていっぱいあったのに、どうしてハローサイクルのステーションに停めたのかというと、アプリで貸出可能〇台、駐輪可能〇台、みたいな書き方だったから、物理的に可能なら、ステーションに駐輪するものなんだと勝手に思い込んだせい。

でも、返すつもりもない自転車が停まっているせいで、返却したい人が返せなくて迷惑っていう説明を読むと納得。そうだよなー。なんで停めちゃったんだ、私😢

諦めきれなくて返却について検索すると、返却したのに、受け付けられてなくて数千円支払わされたなんて書き込みが多かったので、返却処理がうまくできてなくても、勝手に返却扱いにしてくれるのは、親切なんだというのも理解できた。

でもなー、バッテリーまだ50%残ってたし、割とよく整備されてたし、せめて棚田を見てきてから返却したかったなぁ。そしたら後はバスで移動して600円で済んだのになぁ。

まぁ、そんなことをうじうじ考えていても仕方がないので、気を取り直して、二日目はすべての場所はアシスト自転車で回ることに予定を変更。

早起きして徒歩で朝日を見にいったものの、曇りでぼやーっとオレンジ色の空しか見れず。宿に戻って温泉入って、朝ごはん食べて、ハローサイクルを借りなおして棚田を見に行く。初日の自転車よりも状態が悪くてギシギシ音がするし、ブレーキも鳴く。バッテリーもアプリでは100%だったのに、実際には最初から80% 20%は放電されちゃったのかな。

それでも、自転車はやっぱ気持ち良い。上り坂はアシストがあってもちょっとキツイけど、下り坂最高!若者じゃないので、スピード出しすぎないように、ブレーキ鳴かないように、ギリギリな感じで下る。景色がきれい!!風が気持ち良い!!

宿に戻って、もう一回温泉入ってチェックアウト。棚田往復でバッテリーは30%減ったから、継続できてたら、ちょうどよかったのにとまたグチグチ考えるけど、バス停まで遠いし、時間目的地以外は観られないし、借りなおして良かったんだと自分に納得させて、二十四の瞳の映画村へ出発。映画村と岬の分教所と、マルキン醤油記念館へも行って、帰りは坂手港へ。バッテリーの残りは15% 20%切ったら、1%ずつカウントダウン(それまでは10%単位)表示されて、ハラハラした。まぁ、アシストなくてもお尻上げてガンガンこいだら上り坂も大丈夫なんだけどね。

これだけ乗って1500円なら高くはないか。バスなら宿→映画村で300円、映画村→坂手港まで300円だけど、分教所はそこまで離れていないけど、マルキン醤油記念館にも行くとなると歩かないといけないし、時間的にも難しい。宿からバス停も1キロ以上ある。普通なら1キロあるくのは大変じゃないけど、何せ暑くてしんどい!そして海沿いのサイクリングはすごく楽しかったから、良かったってことにしておこう。日焼け止め何度も塗ったのに、真っ黒になっちゃったけど😂

あーあ、もうリゾバの終わりも見えてきちゃってなんだかもの悲しいな。そろそろ荷物もまとめなくちゃ。

 

 

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