子どもの卒業式に行って来た

大学院だから、正確には修業式。コロナ禍で修士後期の全員と学部と修士前期は代表者のみで、保護者は参加不可だったのだけど、今年はようやく、学部生&大学院生の希望者全員が参加できる式が3年ぶりに行われた。親の席も3年ぶりに復活。コロナ禍前は式のあと、会場で証書が渡されて、祝賀会?謝恩会?もあったみたいだけど、そこは縮小して、証書授与は学校で行われ親は参加することはできず、謝恩会もなし。でも、式への参加自体、すっかり諦めていたから、開催してもらえて嬉しかった。

式の後、大学の吹奏楽部が「栄光の架橋」を演奏してくれた。これは上の子が小学校6年生の時に吹奏楽部のお別れコンサートで6年生だけで演奏した曲であり、下の子が小学校の謝恩会でクラスの余興として先生や親に向けて歌ってくれた曲。

そういえば、学部の卒業生は下の子と同じ年、修士の卒業生は上の子と同じ年だから、全国的にこの曲は思い出の曲なのではないかと思う。大学の卒業式でウルっとするとは思ってなかったので、嬉しい想定外の感動だった。あの小学生だった娘たちがもう2人とも社会人かぁ。

上の子の大学は、親が参加できる行事が多いと聞いていて、参加する気まんまんでいたのだけど、結局入学式の時にしか入ることがなかった。その年の学校祭は、まずは東京までは行って、夫と下の子と三人で乗り込む予定が、台風で子どもの学校の生徒のみ参加となってしまった😢 翌年からはコロナ禍で中止。一度も観ることができなかった。

その年の夏に懇談会があったのだけど、田舎でフルタイムで働いていたし、学校祭に行くつもりだったから欠席。でもその翌年からはコロナ禍で無くなってしまったので、無理してでも行けばよかったな。言っても仕方ないけど。

翌年に、近くのリゾートバイトに申し込んで、コロナ患いで一ヶ月の予定が1週間で帰ることになって、帰る前に、子どもと一緒に観光したのだけど、コロナが流行しだした頃&月曜日で閉まっている所が多くて、あまり観ることができなかった。それでも、私は子どもと一緒に観光できてうれしかったのだけど。

なので今回は、観光もかねて2泊3日でゆっくりと行って来た。宿はもともと安いところだったのだけど、全国旅行支援で安くなっていて、2泊で8000円ちょっと。地域のクーポンが2000円分×2枚。ウエルカムドリンクあり、カレーサービスあり、朝食ありで、この値段!凄すぎる!!

交通手段はいつもながらの青春18きっぷ。夜行バスも考えたのだけど、県のメインではない市なので、バス代と新幹線のお得な切符があんまり変わらない。住んでいるアパートからだと鈍行でも5時間くらいで行ける。青春18きっぷの値段とバスや新幹線の往復の値段はそこまで変わらないのだけど、余った18切符はいつもラクマですぐに売れるから、ケチって18切符を使うことにした。

耳が悪くなってから、電車のガタゴトがすごくうるさくて、バスは前ほど酔わなくなったから、本当はバスのほうが楽なのだけど、行きはWBCを見ていて、帰りはホテルで貸し出しの漫画を読んで寝不足の分ぐっすり寝たから、あっという間だった。

あーあ、楽しみにしていた行事が終わっちゃったなぁ。寂しいこと…。

まだ来月の仕事は決まっていないけど、ちょっと疲れてしまったから、ゆっくり休むのも良いのかもな。

 

 

 

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