裏目、裏目。

先月いっぱいで夜勤の仕事を終えて、応募中のバイトがあるのだから、しばらくは無職でいようってあんなに決意していたのに、先月、やりたい仕事だけど諦めた仕事の求人が出ているのをみて、ついつい応募してしまった。

先月、面接を辞退した時に、あれ?面接したらほぼ採用されるような感じなのかも…。と感じた予想は大当たりで、すぐに採用してもらった。面接に来た人はほぼ全員採用って感じ。それは4月からの仕事もそうだったな。今は接客の仕事をしたがる人が本当に足りていないのかも知れない。

4月からの仕事と同様に、こちらも希望通りにシフトが決まる訳ではない。本当は入りたい日でも、他に入りたい人がたくさんいる日は入れない。時間も希望よりも短くなってしまう場合が多い。週5、フルタイム希望の場合は、叶えて貰えるようだけど、短期バイトはパズルのピースのようにシフトに入れられる感じ。

仕事自体は、けっこう楽しい。忙しいのが好きだから、時間があっという間なのは嬉しいし、社員さんも先輩たちもみんな優しい。制服もかわいらしくて、ウッキウキでこれから数か月のバイトに臨もうとしていた。

そうしたら、なんとなんと、ずーっとやりたかったバイト先から、採用の連絡が来た。小躍りして喜ぶところなんだけど、せっかく採用してもらったところは有期契約なのに、契約破棄して、途中で辞めることになってしまう😓

今月は本当は三連休以外はシフトも不足していなくて、研修のために雇ってもらっていて、来月からようやく戦力ってことは理解している。せっかく役に立つようになったら辞められるってのは教える立場としてはダメージが大きいことも知っている。

4月からのところは、口約束で来年までとなっていたけど、労働契約は一日単位だったから、契約を破ったわけではない。いい加減な会社でイヤになったけど、その分、辞めても何もデメリットはなかった。

しかし、ここはしっかりしているから、もうこれで二度とここでバイトはできないんだろうなと思う。迷惑かけて申し訳なかった。せめて1日でも早くに報告して、お詫びするしかない。今月はお荷物シフトなのだから、今日でクビってのでもかまわないと伝えた。

あーあ、何やってんだろうな。4月からずーっと採用の連絡を待ち焦がれて、いつでも辞められるように、とりあえずの仕事をして日銭を稼いでたのに、待ちくたびれて、他にやりたい仕事見つけてそれを楽しもうと思ったとたんの連絡。

迷惑をかけてしまったし、もう二度とここではバイトはできないんだろうなと思うと悲しいけど、去る者追わずですんなり退職の日も決まり、残り数日のシフトを頑張ろうということになった。残してもらったシフトは、人が足りない日に今まで教わった内容で頑張るという意味だろうから、それはそれで嬉しい。お客様の楽しい思い出の一部になれたら良いな。

そうはいっても、自分の軽はずみさがイヤで、鬱々としていたら、またひどい眩暈に襲われて、まっずぐ歩けない。せっかく少しずつ良くなっていた右耳の状態も悪い。バイトを約束を破って辞める以外にも、後悔していることがもう一つ、ダブルパンチで、病んでるんだろう。他の理由は次の記事にでも書こうと思う。

あー、やっちゃったことは仕方ないと開き直って元気にならなくちゃ!辞めることを告げてからも職場の人はみんな優しい。どうせ短期の予定で、今までの経験から、一度辞めたバイト先に出戻ったことは一度もないのだから、いいじゃんって思う。

けど、ここのバイトを思い出す度に苦しい気持ちになるんだろうなってことがきっと一番辛いんだ。けっきょく自分の気持ちばっかりだなぁ。

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