ドアツードアで15時間

夜勤の仕事は、1時間の残業が最初からのお約束。途中で2時間休憩があるので、11時間拘束される。

15分前には行かないといけないルールで、その分のお金は出ない。でも、まぁ時給が高いし、途中で有給の休憩が20分間あるから文句はない。私はなるべく好きな場所に座りたいので、もっと早く、30分くらい前に行くことが多い。

勤務場所は遠くて、一ヶ月だけだから応募したけど、長期なら対象外の場所。まぁ長期なら、逆にそっちに引っ越すという選択肢もあるかもだけど…。

そんなこんなで、夜は、だいたい20時ごろにアパートをでる。仕事が終わった後は、最寄り駅より少し手前の駅で降りて、買い物をしていると、だいたい11時くらいになってしまう。

うん?11時から20時までの9時間しか私には自由時間がないのか?そのうち6時間くらいは寝ているから、活動できるのは、たった3時間? えー!! しかも週に1度は他の仕事をしている。いや前半2週間は週に2度だった。無理するなぁ、私。

うわぁ。今更ながらびっくりした。まぁ、電車の中や休憩時間に本を読んだりスマホみたりはしているし、週に1回は休みがあるから、盆踊りに行ったり花火みたりとそこそこ夏を楽しんでもいるのだけど、そりゃあ、疲れちゃって辞めたくなるわなぁと変に納得してしまった。

っていうか、今ごろ気が付くって、何?バカなの私?そんなの、応募する前に気にするところじゃん。今になったら、なんで慌ててその仕事に応募したのかよく覚えてないけど、たぶん、よっぽどお金の心配をしてたんだな。そこまで貧乏でもないのに、すんごくお金の面で不安になってしまうのは、貧乏な生まれ育ちだからなのかな。それでいて、お金よりも日々の楽しさが大事なんて思っているのも嘘ではなくて、面倒くさいな、私。

あー、しんどいけど、あと7回勤務したら終わりだ!今日からは3連勤。その後は2連勤が2回でおしまい。まぁ連勤のほうが夜勤のリズムがつかめて楽な気もする。夜勤に備えて余分に寝ておくってのは、どうしてもできないことが分かった。休みの日もなるべく夜は寝ないで、昼頃から、眠くて眠くて、倒れるように寝て、気が付いたら夜で慌てて出勤ってのが、夜勤では体に優しいパターンって感じ。

とはいえ、コロナ禍ってこともあって、昼夜逆転の生活はつまらない。まるっきりのインドアだったり、夜中も遊ぶほど若かったら、夜勤も悪くないけど、太陽好きだし、若くないし、私はやっぱ日勤が良いな。夕勤でも良いけどね。

さてと、今日の夜食を買い出しに行こうかな。

 

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