住民税の督促状が届いた

住民税、住民票のある税務署に確定申告をしたので、その市町村から住民税の請求書が届いたのが5月か6月。一期分、3万数千円をペイペイで支払った。支払った分の明細はいつでも表示できる。

ところが、職場に提出している住所は東京都なので、東京の住んでいる区からも住民税の請求書が来ていたらしい。えー、請求書来てた?そんな大事な書類、見落とすかなぁ?というのは、言っても仕方がないので深堀しないことにして、督促状で支払わないと差し押さえをするとか書いているので、慌てて電話をしてみる。

今回のようなケースはけっこう良くあることのようで、すぐに話が通じる。どちらで支払いたいですか?なんて要望まで聞いてくれる。

「どちらでも良いです。住民票のある地域は地域のみの税が加算されていて、1期につき3000円くらい高いので、お金の面では東京のほうが良いです。けれど、もう住民票のあるほうで1期の分は払ってしまったし、東京都のほうは督促状だけで2期以降の請求書がないのです」と伝えると「わかりました調節して連絡します」と言われたまま、連絡はこない。

忙しいのに面倒かけたのは私なので、連絡がこないことには不満とか怒りはない。まぁ、高いほう払っておけば、後で困るってことはないでしょう。

うーん、こんなのが毎年になってしまったら、面倒だな。やっぱ、住民票、移そうかな。でも、政治でも経済でも大事なのは田舎のほうなんだよな。役所の人も、別に住民票を移さなくても問題ないみたいなこと言ってたし、年末年始がダンナの扶養の範囲の雇用なら問題ないのかな。

まだ8月、でももう8月、少し暇になったら、じっくり考えよう…と忙しい時には思う。いざ、暇になったら何もしない。で、時間切れになるのがいつものパターン。まぁ、それならそれで良いかな。

 

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