面接して登録してもらったバイト、すぐにでも使ってもらえるかと期待したのだけど、未だに連絡はなし💦

ググってみたら、どうやら当日や翌日には連絡がくる人、1週間くらい後にくる人、一ヶ月後くらいに来る人、登録期限ぎりぎりにくる人、連絡なしで登録期間が終わってしまう人、様々いるみたい。

そして、連絡がきても、明日から働くって訳ではなく、一ヶ月とか先になることが多いらしい。そのころには病状(聞こえない、耳ななり、まっすぐ歩けない、始終車酔いのような気持ち悪さがある)は、少なくても今よりは良くなってるだろうから、そのほうが良いという気がする。

そうか…。傷病手当貰えるだろうから、ゆっくり待ってようかと思ってたけど、そんな悠長なことは言ってられないな。右耳は聞こえないくせに耳鳴りはするし、歩くとふらふらするけど、働けないことはない。傷病手当よりもちゃんと働いたほうがお金になるんだし、なんか良いこと悪いこといろいろあるけど、プラマイゼロって思うから、働けるくせに傷病手当もらって遊び歩くのは間違っている気がする。

まぁ、知り合いがこんな事いってたら「いやいや大事にしなきゃ、全然ズルいことじゃないと思うよ。安静て言ったって、ストレスなくすことも大事だから、出かけたって良いと思うよ」って説得するんだろうけどね。

で、短期の派遣の求人に申し込んだ。少し遠いけど、JRの下りで通勤だから、きっとそんなに混まないよね。おそらく最初はその月の末までの契約。ここで更新しないほど早くに連絡がきたら嬉しいな。そして、契約更新したのに満了前に連絡がきたら、申し訳ないけど、辞めさせてもらおうと思っている。そんな事をしたら、もうここの派遣会社は使えなくなるかもなんだけど、そんな風に途中で辞める人はたくさんいて、たいした迷惑もかからないことはこの1年でよくわかった。

むしろ明日は行くって言っておきながら休んでばかりで辞めない人のほうが迷惑。本気で行こうと思ってるのに体が動いてくれないってのなら、気の毒だとは思うけど、辞めてくれたら、他の人がシフトに入るのになって思ってしまっていた。

その感情はブーメランで自分に刺さるからね、当日急に休むってことができなかった。思えば突発性難聴を発症した翌日に休んで病院行ってたら、違っていたのかも知れない。どうして無理して仕事したんだろうって後悔はある。ひどい眩暈と吐き気で水分でさえ吐いて、歩くと千鳥足になって手すりがないと階段の上り下りができなくて、すごく気持ち悪かったのに、仕事した私って偉くもなんともないよね。バカだな。

発症してからだけでなくて、発症前の働き方にしても、ずっと辞めたかったのに3月までは働くって約束したということに縛られて、ずっと嫌だったのに我慢して続けて、結果難聴になってしまったって、やけになってる気持ちもあるんだ。

そういう意味では、他人の評価を気にしすぎて、自分のやりたいことを諦めてしまうという、変わりたいのに変わらなかった性格が、すこしは動いたのかな。うん、難聴になったことは、体だけでなく、精神面でも無理しないようにと警告してもらった気がする。助けられている気がするな。

でもね、諦めてはいないのよ。きっと、聞こえるようになると信じてるんだ😀