コロナワクチン、ファイザー二回目

コロナのワクチン、打たなくてもコロナに負けない根拠のない自信はあったのだけど、無料だし、打ってないしいけない場所やできない事もあったり、世間話的に「もう打ちましたか?」って聞かれたりするし、予約もガラガラになってきたので、打つことにした。

一回目は先月末。ちょっとだけ接種した左手が痛かったけど、副反応は、ほぼ無し。まぁ50代だし、ファイザーだし、一回目だし、そんなもんだろう。

そして先日、いよいよ2回目を接種した。接種したのは午前10時頃。まったく痛くない。何にも副反応がなくて、逆に効果があるのか心配になるレベル。それが12時間後の22時くらいから、妙に眠たくて、ちょっと頭がいたくて、なんとなく寒くて、体中も筋肉痛みたいに痛くてだるい。ちょうど生理の時のような感じ。熱は平熱。

さっさと寝て、翌朝までは特に目覚めることもなく、ぐっすりと眠れた。起きたら、左腕が、かなり痛い。といっても手を上げられないほどではないし、少し前まで迄悩まされていた五十肩よりは、だいぶ楽なのだけど、リュックを背負うのに、右側を先にしてしまうと左手が痛くて背負えない。五十肩の時はずっとそうで、まず左から背負ってたんだけど、良くなって忘れていた。なんだか懐かしい。

頭の痛みはほとんどないけれど、体の痛みとだるさは残っている。熱は平熱。仕事に行って、体調を心配されたので「何にも副反応がなくて効果が心配なくらいなんです」と、軽くウソをついてしまった。体調が悪いのはいつもかくしてしまう。野生動物?それでミスしたら迷惑なのにね、どうしてそんなくだらないウソをついちゃうのかなぁ。

で、仕事中は全集中で副反応なんて本当に感じない。お昼休憩の時はまだちょっと手というか肩が痛い。接種した場所とはちょっと違って、打った上のほうが痛い(実は4日経った今でもまださわると痛い)体の痛みとだるさもあるけれど、寒気はない。頭痛はないし、食欲はいつも以上にある。

午後も仕事中は何も感じない。これはもう若い頃からずっとで、寒さも暑さも、足のしびれも感じず、自分には関係のない電話の音すら聞こえなくなる。こういうのも発達障害の特性の一つなんだろうけど、集中力を必要とする仕事をするには良い特性だと思う。

帰るころには、腕が痛いのと妙に眠たい以外は何の症状もなくなっていた。降りた地下鉄の駅から「ねむた~い、ねむた~い」と心の声のはずが、音になってでてしまうほどの眠さで、這う這うの体でアパートに帰り、さっさと寝る。夜中に目覚めたら、もうすっきりしていた。副反応が終わった事を感じる。

そんな訳で、大したこともなく、でもまったくの無症状でもなく、良い感じで、二回目が終わった。それでも東京マラソンはPCR検査必須なのかな。まぁ、もうお金も払ってるし、そうなんだろうけど、PCR検査代が返金されたら嬉しいのは事実。

さてと、あと3日で、フルワクチンになるんだよね。来週末は紅葉を見に、どこかに出かけようかな。

仕事

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