昨日で半年務めた派遣のお仕事が、派遣元のスタッフ全員、契約満了となった。業務自体はまだ続いていて、切られたって事😢

最後は、最初から一緒だったメンバーの中で、最終日に一緒だった4人でランチを食べて、お世話になった人に挨拶をして、お菓子もらったり、メッセージもらったり、なんだか、感傷に浸ってしまった。

以前なら、連絡先を交換して、繋がっていようとしたと思うのだけど、今は縁があったら、また会えるかも…って気持ちで何も教えあわずにお別れ。内心では、そんなに強い縁なんて、無いよね~とも思っている。

業務縮小で、人を選んで継続を決めるのではなく、派遣元を選ぶというのは、変な恨みとか悔しさとかが産まれなくて良いのかも知れない。実は残るほうの派遣会社さんにも登録していて、募集の案内が来ていたのだけど、時給が50円安かった。その分、営業さんが頑張ってくれているのだろう。何が得かは一概にはわからないもんだな。

昨日一緒にランチした若い子は、今まで、いろいろ考えて意見したり、指摘したりしてきたのに、それが無くなって困るのが楽しみのような事を言ってたけれど、きっと誰も困らない。むしろ、細かいことを気にする面倒な人たちがいなくなって、仕事がしやすくなったくらいに思われそう。

遠回しに、あなたはいらないと言われたショックな気持ちはあるけれど、大事にされて、束縛されるのもイヤだな。まぁ、どっちにころんでも、良い面も悪い面もあるってことかな。

シェアハウスもあとひと月足らずで退去。仕事先も、住まいも変わるなんて、住み込みのバイトが終わったみたいな感じ。

この喪失感が辛ければ、田舎に帰って、長く働けるところで、粛々と暮らせばよいのだろうけど、私は喪失感よりも、新しいこと、新しい仲間に会えるワクワクのほうが大きいから、やっぱ、都会は好きだな。訓練校も面白そうなのがいろいろあるんだよな。一定期間働いたら、また訓練校行こうかなと本気で考えている💦

実は新しい職場は決まった。週5でほとんど欠勤せずに働いていた人たちは、ほぼ、次が決まったと言っていた。派遣元を変える人、同じ派遣元の人、様々。私は社会保険の手続きが面倒なので、今の派遣元で良いと思ってる。不満がない訳ではないけれど、今年の2月から、3回応募して、すぐに選考通過、面談、決定で、仕事探しのストレスがない。落とされるショックにくらべたら、いろんな事が許容範囲。

今度の会社はきちんとしたところなので…って何度か言われたけど、業務委託で、商社で作業していた時に、世界が違うと思っていたOLさん側の立場になるのかな。そこは期待よりも不安が大きいかも。まぁ、労働契約を結んだのは、最初のひと月だけだし、嫌ならバックレたら良いかな。

ビジネスカジュアルって、パンプス履かないとダメかな。革靴って、そこそこ良いのじゃないと、足が辛いから、スニーカーNGなら、ちょっと奮発して良い靴を買わなくちゃ…だなぁ。ジャケット着るのは良いのだけどね。まぁ、かっちりフォーマルも、そこそこフォーマルも、いくつか持っているし、初日に同僚の服装を見て、考えよう。