新型コロナワクチンを予約した

ワクチン、積極的に打つ気持ちはなくて「もしも職域接種で、半強制って状況なら、断るほどでもない。アストラゼネカがすごく余ってて、誰でもどうぞ~って感じなら、打とうかな…」ってぐらいの気持ちでいたのだけど、結果として今月の末頃のファイザーの予約をとって、摂取する予定になった。

気が変わった理由は、東京で仕事をしている娘の影響が大きい。

この子は、春からずっと「早くに打ちたい!もう予約できる年齢の人がうらやましい」と散々言ってたくせに、いざ、自分たちの年齢もOKとなったら、シフトがギリギリまで出ない、出たシフトが変更になった、職場でなんとなく打つな…って雰囲気がある…となかなか打とうとしない。

それでも8月になってから、若者も重症化したり、身近にコロナに罹患する人もでてきて、やっぱ打ちたいと言い出したので、ダメならキャンセルもできるから、とりあえず予約しておこうか?と代わりに取ってあげようとしたものの、とても競争には勝てなくて、どこもかしこも予約開始後、秒で埋まってしまった。

そうだよね、若い人はお盆休みの前に打ちたいよね。少し考えたら、8月の初旬や中旬の予約は大人気なのは当たり前だった。

で、当の娘は「もう連休もないし、打たなくて良いかな…。やっぱ打ちたいな…」とグルグルしている。こういうのに付き合わされるのが嫌い。悩んでる時間も大事なのかも知れないけど、なやんでなやんで決めたところで、思い通りになる訳でもないし、抗えない何かによって、決められているようにすら思う。

だから、まずは進んでみることにした。一緒に打とうねって誘って、私も単身赴任先で接種できるように手続きをして、約1週間で予約できるようになったから、予約サイトを見てみたら、子どものアパートの近くの集団接種会場で、2人そろって休みの日に2人分の空きが余裕であった。

義母むすの「奇跡」の感じでいうと、1:普段は2人の休みが合うのは、月に1度あるかどうかなのに、今月は3日も休みが同じ日がある。2:私の手続きをしているうちに、10月分の予約が開始されて、変更した人もいたようで、9月分のいったんすべて埋まっていた予約枠に空きがでた。3:娘も気持ちの波が「やっぱ打ちたい」のほうに振れている

ってことで、これは打ちなさいって流れだよねと、予約をポチった。まぁ、気が変わったらキャンセルはできる。少し遠い会場なら、今月中旬の休みが一緒の日の枠も余裕で空いていたけど、そこまで積極的でもない。

でもね、奇跡的にものが運ぶってのは、良いことばかりでもない。過去、2回、交通事故にあっていて、いずれも軽傷(足の親指の骨にひびが入ったのは軽傷じゃないかな💦)で入院すらしなかったけど、2回とも、普段はその時間にその道にいるってことはないのに、急に予定ができて、そこに居た。車とぶつかってスローモーションのようにゆっきりした頭の中で「あー、こうやって人って死ぬのかな」って思った記憶がある。まぁ、おかげさまで今も元気なんだけど。

だから、この面白いくらいすんなり予約が取れたってのは、幸運なんだか、そうじゃないんだか、わかんないけど、自分の努力以外の力で決まったことだと思うから、流されてみる。

って、まだ半月以上、先なんだけどね😅 急に予定が入って都合が悪くなれば、それもまた運命。

日記

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