出勤命令は突然に…

そろそろ休みも終わりで憂鬱だなと思っていたら、派遣元の会社から電話がきて、翌日から、在宅勤務から通常勤務へ変更という連絡を受ける。オリンピックの女子マラソンと比べるのはおこがましいが、夜遅くに電話がきて、明日出勤して下さいと言われて、困る事はないのだけど、ひどく慌ててしまった。

伏線として、会社負担でPCR検査を受けたのだけど、予定していた出勤の日に向けて、念のための検査なんだと思ってた。その時に「陰性がわかったら、その翌日から出勤となります」と伝えてくれたら、慌てなかったのにな。そしてもっと早くに検査して、すぐに出勤してもよかったのに、今頃だったのは、無症状の陽性の人もそろそろ陰性になっただろうってタイミングなのかな。クラスター認定されたらまずいもんね。

連絡の電話がきたのは、出勤のために部屋を出るまで10時間も無いという頃。オリンピックのレスリングや女子バスケや陸上の男子100m×4のリレーは観たいし、お風呂も入りたいし、睡眠も大事だし…。

変に目が覚めてしまって、なかなか眠れなかったけど、仕事は経験や技術のいらない簡単な内容だから、技術職だった頃と違って、睡眠不足はそんなに気にならない。

女子マラソンを観ながら出勤の準備して、イヤホンで増田明美さんの解説聞きながら、駅まで歩いて電車に乗る。1時間早まったおかげで、レースの終盤までみることができたけど、ゴールは観ることができず残念。まぁ、もともと出勤日なんだから、当たり前。電車の中でスマホをタップせずにイヤホンつけてガン見している人がたくさんいて、もしかしてお仲間かなと思ったりする。勝手な想像なんだけけど、なんか、みんなで応援しているようで楽しい。

驚いたのは、在宅勤務だったのは、同じ派遣元の派遣社員の半分以下だったこと。てっきり全員が休みなんだと思っていた。え?けっこう至近距離で働いてたのかな💦思ってたよりも、コロナが近くにいたのかも😱PCRで陰性だったから安心なんだけどね。

罹患した方が特定されないように、どこの場所で働いていたかというような、詳しいことは教えて貰えないのだけど、在宅勤務だったメンバーと、出勤しているメンバーから、どの辺で働いていた人が罹患したのかを、推測してしまう。我ながら、いやらしい性格だなぁと思う。

久々の勤務はけっこう内容がハードだっただけ、気の合う人と話しができる喜びとか、余計なこと考えて憂鬱になる暇なんてなくて、在宅勤務よりはだいぶ楽しかった。

今日は元々、希望していた休日。もしもコロナ禍でなくて、マラソンと競歩が東京で行われるのだったら、娘のアパートに泊まって、沿道での応援に行こうと思っていた。叶わなかったから、すごく気持ちはわかるのに、札幌で観戦している人たちにイライラする。無観客の会場は親だって見られないのに、あなたたちは密になって応援しちゃダメでしょ!って。

でも、私も、もしも現地にいたら、コロナ禍なんて気にせずに、まぎれて応援してるだろうな💦

まあ、たらればの話をしても仕方が無い。これから娘のアパートに行って、オリンピックの最終日をTVで楽しもうっと。

日記

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