庭作業はキリがない

なんだか狂ったように毎日庭作業をしている。手をかけないといけないものが多すぎて、今の体力と暇さだとそれほど苦ではないけれど、フルタイムで仕事をしていた頃は全然手が回らなかったし、今後は時間が取れても、体は衰えていくと思う。

本当は今年やりたかった仕事も、新型コロナの流行であんまり実現できなくて、来年もまた月単位で留守にする予定だから、ご近所さんに迷惑をかけたら困るし…。

というわけで、まず手を入れたのは、まったく利用していなくて雑草を抜くためだけに存在しているかのような西側の犬走。娘の使わなくなった自転車を置いていた時期もあるけど、はす向かいの人が知り合いに金属が欲しい人がいるからと処分してくれて、それからは本当に砂利と雑草以外は何もなし。

しかし、こちら側には向かいの家の勝手口があって、雑草だらけにしてしまうと、虫も発生するだろうし、見た目も悪い。花壇や芝生よりもずっと頻繁に雑草抜きをしてきたけれど、もうほとほと嫌になった。向かいの家とすごく近いので、農薬も使えない。

そこで、砂利を取って、土の中の雑草の根も抜いて、隣の家との境目の近くに勝手に生えていた木も抜いて、除草シートを敷いて、よけた砂利を戻して完成!

数年前から、ずっとやりたいと思っていた作業ができて、満足満足。

のはずだったのだけど、今度は、家の南側が急に気になってきた。南側は側溝に面していて、隣の家とはかなり離れているし、人が通る場所でもない。東側には芝生が貼ってあったのだけど、南側には何もなかった。土だけ。

目隠しとしうよりは、実を楽しみたくて、ブルーベリーを数本買ってきて、雑誌とかで調べて、酸性にするようにピートモスも使って、4年間くらい、毎年800円くらいの苗を2本くらい買って植えて行った。いつの間にか無くなってしまったものもあって今は芝生側に3本、物置をはさんで何もない側に3本、大きく育っている。シュートで増えた小さな木も数本、伸びている。

畑を作って、トマトとか、ピーマンとか、キュウリを植えていた時期もあるし、子どもがブドウを実生で育てていた頃もあるけれど、子どもが大きくなるとともに、野菜は育てなくなって、今はハーブとイチゴをいくつか植えてある。

そこの囲いを動かして、半分くらいの大きさにして、ローマンカモミールは花壇に移植した。来年の実が終わったら、ローズマリーを残して、ハーブはプランターか何かに植えなおして、囲いは全部取ってしまおうと思っている。

花壇には、建売で買った時に最初から植えられていたキャラボクが3本あるのだけど、最初は丸っこくてかわいらしい様子だったのが、きちんと剪定しなかったので、なんだか変な形に伸びていて、大きくならない。ローマンカモミールと交代で、キャラボクは掘り起こした。

そのキャラボクと、芝生の端に植えられていたつつじ3本も掘り返して南側に移植。ネットで調べた程度の知識の適当な作業で、もしもダメにしてしまったら、木にはとても申し訳ないけれど、経済的なダメージはゼロ。

木を植えるために土を掘ったら、芝生の根がものすごく張っていて(地上には芝生がほとんどないのに何故?)その駆除がとても大変だったので、芝生の根止めを買って(ヤフオクのはずがアマゾンだったやつ)、自分としてはちょっと格好よく、和風庭園風な一角を作成。

玉竜を12株買ってきて、合間に植えたけど、おどろくほど土だらけ。買ったばかりの株を手で半分に分けて、24個にしてもスカスカだけど、だんだんと横に増えてくれることを祈る。

やれやれ、ここも完成!南側のまだまだ広い手付かずの場所も気になるけど、固い土でそこまで雑草も生えないので、とりあえず、また来年以降に考えたい。

そうしたら、今度は芝生側が気になって…。はぁ…。

庭仕事, 日記

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