コロナ禍の田舎暮らしは快適

田舎暮らしの最大の欠点は、隣近所との人間関係が濃いってのがあると思う。いや、そういうのが好きな人もいると思うんだけど、少なくても私は苦手。

それが、このコロナ禍で、庭仕事をしていても誰も話しかけてこない。うちは、端っこの家なので、ちょっと外に出たら、庭にいる私と至近距離になるということは、あんまり考えられない。

今までは、私の気配を感じた近所さんが、近くまで来てくれて、中には敷地の中にまで入ってきて、お互いの近況なんかを話していた。大きな声で話しかけられて、私が寄って行ったこともある。

楽しいことも多いし、私もご近所さんのこと、知りたい気持ちもあるのだけど、悪口を聞かせれて、うんざりなこともある。何時まで庭仕事して、その後何して…って予定していたことが、ダメになってしまう。困ったことに、話を盛り上げて長くするのは、私のほう。話し好きで、ずっと話してる人って思われてるんだろうな。

それがコロナ禍で、目があっても会釈するぐらいで、お互いに話しかけたりしない。存分に庭仕事ができる。散歩もできる。前は道を歩いていると、知人が窓開けて話かけてくれたりしたけど、今はそんなこともない。

これが何もない時なら、私はみんなに嫌われてるのかな?なにかしたかな?と悲しい気持ちになるところだけど、コロナ禍なんだから…って、落ち込むこともなく過ごすことができる。いやぁ、なんて気楽。

お年寄りを外で見かけなくなって、体力落ちてないかな?認知症が進んないかな?なんて心配な気持ちもあるけど、このままの状態が気楽でいいなと思ってしまう。

こんな考えの人、けっこう多いんじゃないかな。

庭仕事, 日記

Posted by admin