支給マスクの使い道

国から支給されるマスク、評判が悪いですね。

私も夜中に支給が決まったってニュースを見たときは、あまりの怒りに、しばらく考えないようにした。翌日には、あんまりにもみんなが非難しているから、あまのじゃくな私はなんとか肯定できないかなぁと思ったけど「私はいらない。誰かにあげよう」って結論が精一杯だった。

けど、ここにきて、良い記事をみつけた。小売店の店員さんが感染の危険にさらされている。マスクをしないで咳をしたり大声で話すお客様がある。マスクがないのなら、国から支給されるマスクをして買い物して下さいって。

そうだよね。買い物は一世帯の中の代表の人が行けば良いから、2枚で十分。今では布のマスクを手作りする材料も品薄らしいし、お客様同士のトラブルや店員さんに対するマナーの悪さで手芸店は布はあるのに店を閉めたところもあるみたいだし。

マスクを作るくらいの生地はみんな持ってると思うのだけど、誰かにあげるのなら、古着とか古シーツとかでは作れないもんね。身内への優しい気持ちが、店員さんへの攻撃になってしまうなら、そんな優しさはいらない気がするけど…。

東京は今日からだっけ、ほかの緊急事態宣言の都市も数日でマスクが届くのだろうから、もうマスクなしで店員さんを苦しめるのは無しにできるよね。小売店に入るのはマスク必須って国で決めてくれたらいいのにね。

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