マスクを作った

単発バイトは追加で応募したものも全部、採用見送りだったので、もうおとなしくしていることにした。給付金は出ないけど、失業者向けの無利息の貸し付けはあるそうだし、いざとなればそれを使っても良いと思ったら、気持ちが軽くなった。

それで、ずっと明日明日とやらないでいたマスク作りそしてみた。未使用のガーゼのバスタオルと30年くらい前にユザワヤで買ってそのままになっていたダンガリーの布。

ネットの立体マスクをつくろうというサイトを参考に型紙を作って、チャコペーパーなんてないから、縫い代なしの型紙を布にあてて、適当に縫い代分を足してチョキチョキ。白の木綿糸を買っておいたはずなのに見つからないので、外出時に持ち歩いていた100均の裁縫セット糸を使う。

ガーゼが縫いにくい。ガーゼは裏側で人目につかないところなので、波縫いですいすい縫うつもりが、針が滑らないので1針1針丁寧に縫わなければいけない。うーん、数枚なら頑張れるけど、寄付するレベルの枚数つくるなら、やっぱミシンが必要かも知れないな。

ミシンは持っていて、子どもたちが幼児のころはカバンとか靴袋とか縫ってた。2種類の布使って切り替えを付けたり、キティちゃんのワッペン付けたり、小さい頃の自分がほしかったデザインのを作ってご満悦だったのだけど、子どもはキティちゃんよりも、汎用的なひよこの生地のほうが気に入って、通園バックはひよこだった。

そのミシンはもう35年くらい前に、母が蛇の目ミシンに毎月積み立てをして、買ってくれたもの。最新式のではなく、一つ前のモデルでコスパの良い新古品を買ってもらった。最新式のものとの違いは刺繍ができるかどうかってところだった。遠慮したんじゃなくて、本気でその機能はいらないと思ったんだよね。

きちんと手入れしていないし、10年くらい前に子どもの学校の課題を持ち帰って家でやろうとしたものの、すごく調子が悪くて、嫌になってしまった。

今では刺繍ができるものでも2万円くらいで買えるけど、コスパよかったっていっても10万円以上したし、買ってもらった時、すごく嬉しかったから、そのミシンを大切にしたい気持ちはある。

だから、ミシンはまた今度、お金に余裕があるときに整備することにして、手縫いで頑張る。

不思議なのは、ダンガリーの布と合わせて一緒に縫えば、針がスイスイ滑って、縫いやすかった。ガーゼだけを縫ってた時は、先がみえなかったけど、中表で違う種類の布を合わせて、本返し縫でどんどん縫っていくと楽しい気持ちになってきた。

それほど苦労せずに1枚完成!ゴムは手に入らなかったので、100均で売ってたひもを使ってみたんだけど、見た目がいまいち。ま、仕方ないか。

あと三枚くらい作りたかったのだけど、糸がなくなってしまった。糸はまだ売ってるかな。…といっても、やりだすと止まらなくて、やるまでが遅い私。いったん中断したら、またやりだすまで時間がかかるんだろうな(;^ω^)

 

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