早く死にたいという裏で…

親戚のお年寄りとか、退職した施設のお年寄りとか、いつ死んでも良い、さっさと死にたいみたいなことを頻繁に言う。身体のために何かを我慢することをお願いした時に一番言う。

例えば、夏の気温の高い日、冬の湿度の低い日などに、脱水になってしまうと大変だからお茶をのんで欲しいとお願いする。食事を残して部屋でスナック菓子を沢山食べているので、お菓子も食べて良いけれど、食事は残さないで下さいねとお願いする。

そんな時に「いつ死んだって良いんだ、ほっといてくれ」と多くの人が言う。

ところがところが、今回の新型コロナのような感染症が流行ると、自分たちが死んだら嫌だから、若者はいろんな事を自粛しろ!マスクしないで咳するな!と、大騒ぎ。

私は若者は軽い症状で済む場合が多いらしいから、むしろ中国みたいにガンガン流行して、さっさと収束するのも良いのでは?と内心思っているのだけど、自分の親とか姑が感染するのは嫌だから、今のようにいろんな活動を停止させて感染を防ぐのも「あり」とも思う。

でもさ、いつ死んでも良いって我儘な暮らしをしているお年寄りさんが、重症になるリスクが高いのは当たり前、自業自得じゃないか?高血圧とか糖尿病とか、体質的にどうしようもない人とか、気を付けて気を付けてるのに改善しないとか、そういう人は気の毒だけど

いつ死んでも良いって言って、甘いもの、しょっぱいものたくさん食べて、肉とか野菜とか食べ残して、散歩とかドライブは行くけど、体操とか掃除とか洗いものとかはほとんどしなくて(認知症で出来ないのかもしれないけど)、水分もとらない。

そんな生活してたら、感染症に弱くなったって仕方ないじゃない。そんな人のために若者が卒業式もできないって、なんだかなぁ

本心では死にたくないのなら、我儘ばっかり言わないで、健康的な暮らしをしようよ。手洗いうがいを徹底して、感染しないように気を付けようよ。(知ってるお年寄りって手を洗わない人が多いんだよな。トイレの後もお願いしないと洗わない)

なんてことをここに書いても何にもならないのだけど、知り合いにはバレたくない、私の本心をここでだけ言ってみたのだ(;^ω^)

 

 

日記

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