終電に間に合わなかった

2020年1月14日

12月の小旅行では結局18切符は1枚しか使わず。金券ショップやラクマで売る場合、残り2~3だとけっこう割が良いけど、4つ残りだと8000円くらいにしかならない。それなら、格安バスで行った方が安かったというのが悔しくて、もう消化試合で良いから4枚使い切ってやると決心した。

1月のシフトで6,7,8って連休で、9日も日勤が2人だったので、公休をずらしてもらって、4連休。しかも、5日は夜勤明けだから、ほぼほぼ5連休。またまた関東に行ってきた。

始発に載れば20時くらいには娘のところに着くのだけど、夜勤明けなので9時過ぎの電車でないと乗れない。途中で特急や新幹線を少しだけ使っても良いと思ったのだけど、乗換案内で調べたら、鈍行でも行けるし、特急や新幹線を5000円分くらい使っても1時間くらいしか早くならない。

それなら鈍行で行こうと、スマホの電池切れに備えて、きちんと乗り換え案内を印刷して、いざ出発。

今から思うと、夜勤で疲れてたのかな…。乗り換え案内に従えば2時間も乗り継ぎがないというところで、遠回りの路線なら15分後に発車という電車があって、川越までの18切符検索したら、ほぼ同じ時間に到着するようだったので、それに乗ってしまった。

ボックスシートで空いているとか、景色とか、好きな路線で、夜勤明けだけど、足延ばしてお茶飲みながらチョコ食べて、景色みて上機嫌。ウキウキだったのだけど

途中で娘から「今日は早くに帰れそう。お母さんは何時?」とLINEがくる。う、たったの1時間でも早くいけば良かった。この路線からだと新幹線しかないけど、どうかな?と検索するも、1時間早くつくためには、8000円も追加料金がかかる。繁忙期なので、新幹線が高い!!「やっぱ鈍行で行くね」と返事して、日が落ちてからは寝て寝て…。

途中の新白川では熟睡していたようで、起きたら電車は暗いし誰も乗って無い。ゆっくり降りてぼーっと黒磯行きのホームを調べていたら、駅員さんに「どちらに行かれますか?」私「黒磯…」駅員さん「では、階段上って○番線ですよ。まもなく出ますよ」と…。走って階段上って、電車に飛び乗る。すぐに発車。あー、危なかった(だぶん、一人行きましたって連絡してくれてるとは思うけど)

で、その後はそこまでは熟睡せずに、順調に川越に。日曜日だし、まだ正月休みだったせいか都会でも電車は空いていてどこでも座れた。

しか~し、そこで驚愕の事実にぶち当たる。池袋行きの東部東上線がもう終わっていたのだ。ほんの少し前に終電が出てしまっていた。遠回りしたせいだ。きちんと調べなおしたら良かった。森林公園行きはまだ動いていたから、大宮から埼京線で池袋行けば間に合ったのに。

ここでタクシーを使うなら、途中で特急やら新幹線乗ればよかったと悔しいので、歩いて行くことにする。グーグルマップによると15キロくらいしか離れていない。それなら、職場から家まで時々歩いて帰っているのとあんまり変わらない。

とことが、途中でスマホのバッテリーがゼロに…。モバイルバッテリーも既に使い切っている。救いの神!とコンビニに入っても、ドトールに入っても、充電するところがない。

なんで? うちの近所のコンビニなら、だいたいどこでも充電しながらコーヒー飲めるのに!!

でも、国道の標識では池袋って方向書いているし、なんとかなるでしょ・・・と、どんどんあるく。面白いほど順調に娘のアパートの最寄り駅の隣の駅までは行けた。途中でドトールとか寄ってたから、その時点で2:30

そこから、こっちかな…ってほうに行ったものの、全然見おぼえのある景色にならない。3:30ぐらいに、ジョギング中のおじさんに遭遇。道を聞くと「あれー、反対のほうに来ちゃったね。ここをまっすぐ行って、最初の信号のところでこっちに曲がって、ずーっとまっすぐ行けば駅だよ。俺なら30分で行くけど、一時間くらいかな…」と親切に教えてくれる。

言われた通りに行くと、50分くらいで駅到着。荷物が重かったのもあって、足の裏は膨らんでしまって、かなり痛いけど、やったー!!!達成感。

流星群もキレイだったし、うろうろ歩きたかったし、私の潜在意識がさせたことかな…なんて平和に考える。駅で時刻表みると、始発まであと15分くらい。もうシャッター空くの待っている人もいる。なんとか始発前に到着できて嬉しい。

・・・しかし、思えばこれが、さらなる悲劇の始まりだった…。  続く…。

日記

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