溜飲を下げる

先日の会議でのMさんについて、翌日に新人さん(元々職種の経験者だし、もう7か月になるし、1月には新人さんがくるし、全然新人さんでない。Oさんとしよう)に「あんな風なの初めて見た。ちょっとひどいね。夜勤の先輩職員にも、初めて見てびっくりした。ひどいね。あれじゃあココさん気の毒だよね。と言ったら、(先輩職員は)慣れている感じだったから、私以外はみんな知ってたんだね」と同情してもらって、すっきり。

Oさんは自分が納得しないと、人の言う事を受け入れないタイプで、それは長所だと思うのだけど、共感してもらえない寂しさもあって、これでやっと話が通じる♪となんだか嬉しい。

そして、みんな知ってるってことは、前々から感じていたけど、やっぱそうだよねと再確認して、すっかり溜飲が下がった。

初めてみるとびっくりするだろうな。昔の人はああいう感じをみて「キツネに取りつかれた」と思ったんだろうなって思う程、顔つきも声も変わるし、話が通じない。でも、実は私の家族にはそういう人がいっぱいいる。たぶん、何かの障害なんだろうな。

お互いに、相手の感情を揺らす方法を本能で知っている。だから、いつも私はMさんの変なスイッチを入れてしまうし、Mさんは私を深く傷つける。解決方法は一緒にいないこと。同じ仲間の母とも娘とも一緒にいるとケンカばかりだけど、離れていると仲良しだし大好きだ。

Oさんは、今回実際に遭遇したから、1月からくる職員さんがもしも嫌な事を言われて愚痴った時は、思いっきり共感してあげることができるだろう。それだけでも良い機会だったかな。

私が心残りなく退職できるような、何かの采配だったのかもしれない。そう思うと、うん、良い会議だった。なんだかうまくできてるな。

日記

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