親に納得されるのはちょっと悔しい

最近あった悲しい事というのは、実は祖母が亡くなったってことなのだけど、それについてはまだ記事を書くほど整理できていない。そのうち書くかも…。もう書かないかも…

先日、そのことがらみで母と電話で話をしていて、来年の初盆の頃には、無職かバイトしていると思うという話をすると、最初は「お金は大丈夫か?」とか「そんなに向いてない?気のせいじゃないか?」とか言われてたのだけど

「この前肘打ち虐待事件あったっしょ?」って言うと、興味を持ってニュースを見ていたのか、すぐに話が通じて「私っておっかないとこ、あるっしょ。うちの職場も一人夜勤だし、いつ加害者になるか分かんないから。○○県○○市の介護士ココさんが…なんてニュースになったら、困るっしょ?」って話したら

全然、否定してくれないの。「辞めるまでは何とか我慢しなさい。そんな事起こす前に辞められると良いね。」だって(;^ω^)

そこで、あんたは大丈夫とか言われて、具体例を挙げて、自分がいかに虐待しかねない人かってのを分かってもらうってのも、変な労力使って嫌だけど、こうもあっさり肯定されるのもなぁ。

それには、母自身が看護助手をしていた時の心理ってのがあって、母も自分の中に、恐ろしさを感じていたんだと思う。…にしても、少しは否定しても良いのにね。

父は亡くなっているので、おそらく私の幸せを世界一願ってくれているであろう母。その母の評価は、事件起こす前に、さっさと辞めなさい。お金困ったら、少しなら助けるからね…。

ちゃんと計算して、子どもの学費も払えるし、自分も生活できるって確信があるから大丈夫って話すと、それもまた自分に置き換えて予算を考えて、安心してくれた様子だった。

そうだよね。うちの子だって、こっちはずっと分かっていた本人の特性を、最近気が付いたなんて言ってるの聞いて、はぁ?って思ったりするもの。だからって、どうしなさいとか、こうするなとか、もう大きくなった子どもには言わないけど、親って子どもの事、特に欠点をよくわかってると思う。

なんか悔しいけど、きっと当たってるんだ。年次も残ってるから、実質あと2か月弱かな。気を引き締めて、テンパらずにうまいこと力を抜いて、優しい気持ちで頑張ろう。

仕事, 日記

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