続? 夜勤は辛いなぁ

いつもながら、夜勤をした後の休日は、だるくて出かける気にならない。連休だと2日間とも動けたりするのだけど、夜勤・明け・休・日勤だと、明けの日も、翌日の休みも、ダラダラとビデオをみたり昼寝したりして過ごしている。

夜勤は今年の4月からで、始めたばかりの頃は「明け」には、寝ずにランチに行けるくらい元気だったのだけど、だんだんと辛くなってきて、9月の初め頃からかな、1人の方が、私が夜勤だと全然寝ないで問題行動(って私が思うだけで本人はきっと悪気は無い)を起こすことが毎回のようになって、14時間、少しも体を横にできないし、気も張ったまま。

寝れないまでも、ちょっと体を横にして、ゆっくりするだけでだいぶ違うと思うのだけど・・・。

昨日は久しぶりにぐっすり寝てくれたのだけど、文化祭に出品する作品作りの準備で全く休めず。これは別に私が一人でやらなくても良くて、SOSを出せばみんな手伝ってくれるのだけど、変なところ細かい私は、他の人に任せる心の広さが無い。

施設の皆さんそれぞれが出来ることを考えて、パーツの切り取り線を書いてもらうために堅い紙で型紙をつくったり、貼る場所を間違えないように、貼る場所に印をつけたり、変な風に切ってしまったものをバレない程度に修正したり…等々。

といっても、印をちゃんと見ないで変なところに貼ったり、場所はあっていても逆向きに貼ったり、組み合わせる色合いがおかしかったり、他の人がせっかく貼ったのをなぜか剥がしちゃったりと、想定通りにはいかないのだけど、ちょっとでもきれいに仕上がるように準備を重ねる。

で、繰り返しになっちゃうけど、変なところ細かいし、こういう作業はけっこう好きなので、ほどほどにしてやめるってことができなくて、起床に向けていろいろ仕事があるギリギリまで作業は続き、その合間に巡回や数回の排せつの介助もして・・・。

作品作りは去年に続いて2回目。去年は夜勤をしてなかったので、家に持ち帰って子どもに手伝ってもらったり、休憩時間に作業していた。来年にはもう退職していないから、最後の作業なんだけど、けっこうしんどい。

脱線するけど、昔、中学生にパソコンを教えるって仕事をしていて、CGを教えて欲しいって言われて、無料の良いソフト(アプリ)探して、教えられるところまで自分が実際に操作して覚えたり、耳で聞くより読んだ方が得意な子のために資料を作ったりという下準備がすごく大変で、中耳炎から難聴になったりしたけど(幸いにも難聴は通院で治った)

生徒がどんどん覚えて、素敵な作品を作った時は、本当にうれしかった。それを20年近く経った今でも覚えてる。だから、今一生懸命準備している作品も、きっと嬉しく思い出すんだろう。少なくても去年の作品を見ると嬉しい。

頑張り過ぎずに、上手に休憩のできる、そんな人間になりたいな。頑張り過ぎてつかれて不登校になった高校の頃から(計算して進学できる程度に休んだ)、成長できていないな。私。

仕事

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