去年(というか申し込んだのは一昨年)、何度か落選してすっかり諦めていた東京マラソンに当選した。狂喜乱舞。喜んで参加したのだけど

大会前日は手続きのために遊園地も顔負けの待ち行列の果てに、誘導の仕方がおかしくて並び直させられてすごく頭にきたり、その後の道のりにいろんな商売のブースがあって、なかなか外に出られなかったりと、前日の受付ですっかり疲れてしまい・・・

前日の夕食として楽しみにしていた「うな重」のお店に行く気力も亡くなり、安ホテル(そのうなぎ屋のすぐ近く)でコンビニ弁当食べて、大浴場(ってほど広くなかったけど)が嬉しかったという寂しい前夜。

当日は新宿駅からの誘導のきめ細かさには感動したものの、あると聞いていたバナナはなく、待機していた公園からスタート時点への移動でこけてしまって、奮発して買ったサポートのタイツは穴が開いてしまうし、足からはけっこうな出血😪

自分が悪いんだけどね。みんな少しでも早くに並びたかったようで、すごい勢いだったのよ。危ないから、急ぐな、走るなとか言ってほしかったな。・・・なんて、コケたの私だけだったかも知れないけど。

スタートの号砲が聞こえてから小池さんが見えるまで、30分近くもかかるし、普段、田舎暮らしだから、人込みがストレスでストレスで最初の10キロは地獄。

目標タイムが一番遅い人たちのグループのせいなのか、ハイスピードで走っては急に歩いたり止まったりして、油断すると衝突してしまいそうな人たちが多数。走りづらい。

ようやく少しバラけた10~20キロは結構楽しかったけど、エイドステーションには楽しみにしていたバナナも羊羹も残っていない。みかんと梅干は美味しかったけど・・・

エリートランナーさんは、そんなに飲み食いしないだろうから、中堅の方々が食べつくしてしまったんだろうな。きっと自分が2本、2個食べることで、後半のランナーの取り分が無くなるなんて思ってもみないんだと思う。配るほうも、どうぞどうぞって渡すんだと思う。

だけどね、おんなじ参加料でさ、ちゃんと完走できるペースで走ってるのに、バナナも羊羹も無いなんで、ひどくない? 私設エイドステーションの方々から、キャラメルとかチョコとかいっぱいもらって、嬉しかったけど、だからって、本部のやり方に対する不満は消えない。

1人どれだけって計算して用意してるんなら、早い人たちにも、一人一切れでお願いしますと伝えて、ちゃんと遅い人にも残しておいて欲しい。きっと早い人たちはそんな事では怒らないだろう。むしろ、自分のせいでちょっと遅い人たちが、食べられなくて悲しかったことを知ったら、苦い思いをしてくれると思う。

そんなこんなで、完走できた喜びはあるものの、もう二度と東京マラソンには出たくないと思った。今後は田舎の参加人数がそれほど多くない大会で楽しもうと決心した。・・・のに、ついつい、もうすぐ締め切りというのを見て、また申し込んでしまった。

嫌な事はすぐ忘れて、楽しかったって感情で上書きするのが、私の長所で短所。なんか、来年走れたら楽しいような気持ちになっちゃったんだよね。

で、結果発表の日(去年は申し込まなかったかた分からないのだけど)一昨年まではメールに当否が書いていたのに、今年はサイトで確認してくださいとしか書いていない。サイト、全然アクセスできなくて、ようやっと繋がったら「落選」

なんだかなぁ。メールで教えてくれるので良いのにね。改悪って思ってしまう。なにか事情があって変わったのだろうけど・・・。

で、ついつい、そのメールに書かれていた、青梅マラソンに申し込んでしまった。

東京マラソンの10キロ・20キロ・30キロのタイムの記録はあって、それだだと少し余裕で完走できるのだけど、スタート時点から実際にスタートできるまでのロスタイムを考えると、超ギリギリ。無謀だったかも・・・。

ま、もう申し込んでしまったし、申し込み後のキャンセルは受け付けてないし、頑張るしかない。

って、なんで全体的に、こんな愚痴だらけの後ろ向きな書き込みなんだ!? ちょっと昨日心身共に疲れてしまって、その流れなのだろうけど、

なんか、これが本来の私って気もするな。根暗って言われてたもんな。

実はさっき、美味しいものは食べてきた。あとはゆっくり寝て、楽しいこと考えよう。明日はきっと元気😀