訓練校の面接に行ってきた。

2019年6月19日

先日申し込みをした 訓練校の面接に行ってきた。
受講場所は家から自転車で行けるところなのだけど
面接会場は 隣の市で 最寄駅から5キロ以上離れたところ。

講座の説明が 20分、休憩挟んでテストが10分
面接は個人面接で 人によるけど5分くらいかな。

結局 私の後に申し込みをした人はいなかったようで、
定員より 4人少ない応募者数で、応募した人は 全員参加していた。

勝手に中年女性が多いだろうと 思っていたら
若い女性や 男性もいて びっくりしてしまった。
もしかしたら 私が最年長だったかも・・・

なんで たったこれだけのために
こんな遠くまでこなくちゃいけないんだろうと思ったけど
もしかしたら 会場に時間前に行くことができる という試験だったのかも。

地図を見て 目的地に行けない人は それだけで 適性がないのかも知れない。

テストは 昔 コンピュータの科を申し込んだ時より すごく簡単。
たぶん みんな答えられたと思うし
出来が悪くても そんなに 関係ないんじゃないかな。

面接は 受からせようとする面接 というのが伝わってきた。

どうして 学校に行こうと思ったのか? 
通学の手段は? 
休みたい日はあるか? 
後半の企業実習は どんな分野が希望か?

というような
もう受かったかのような 質問をされた。

なんて 自信満々に書いて 落ちてたら 笑っちゃうけど・・・

前職での失敗を踏まえて 自分に適性があるかを
知るためにも 訓練を受けたいと思った

・・・と 訓練中に 向いてないと感じたら 就職しないかも
という含みを話したのだけど それも 想定内って感じで
訓練受けたからといって その分野で就職する人は少ないのかも知れない。

思えば 電子計算機科なんて 1年も学校に通ったけど
30歳以上の お姉さんたち(私はまだ21歳だったので・・・)は
ほとんどその分野では 就職していなかった。

だから そんなに 深刻に考えなくても良いのかもしれないな。

でも ダメ前提ではなく 出来る前提でがんばりたいとは思っている。

結果がくるのは 一週間前後らしい。
まず落ちないとは 思うのだけど けっこう ドキドキするな。